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第3戦・三瓶山(2004/6/26)
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コースレイアウトは去年と大きく変更はなく4分程度のショートコースで、シングルとゲレンデセクションが数箇所の変更があったぐらいでした。コーナーの途中に木の根があり、ゲレンデはスピードが出てキャンバーなどたての動きが多くライン取りやバイクコントロールでタイムに大きく差が生まれるのでコースを歩いて入念にチェックした。試走のときは小雨が降り続いて、時折ふく強風でリフトが止まるほどでした。連日振った雨の影響で森の中では深い溝ができ、自転車が進まなくなるほど泥がたまりコースを難しくさせた。前日のタイムセッションではマージンを取って走り4位で少しこの結果に驚いた。 決勝当日は心配していた天候も曇りになり回復した。試走は朝1本と試走時間最後に1本走り、各クラスが走り終わりコースが荒れるのを予想しながらシングルセクションのイメージを頭に焼き付けた。予選は慎重に走り8位で通過した。1位とタイム差を見て表彰台の可能性が見えた。もう一度コースを頭の中で整理して、1秒でも早くゴールできるようにイメージを固めた。 決勝では序盤のシングルを無難に走ることができ、ゲレンデまでの区間でペースを守り集中を高めていった。後半のゲレンデセクションでギャップに弾かれバイクと体が離れて頭から地面に着地して転倒。すぐに再スタートして全開でミスを取り戻すために必死に走ったがとどかず13位でゴールした。 今回の決勝は無難に走ればシングル入れたが、表彰台の可能性があったので挑戦しました。終盤のスピード区間でバイクがはじかれ、転倒しましたが調子が乗っていなかった数戦のイメージを変えることができ、三瓶では自分らしく走ることが出来た。次のレースは田沢湖で全日本選手権があります。去年も15位と相性がいいコースなので上位に入れるようにトレーニングしていきたいと思います。 応援ありがとうございました。 渡辺勇大
*ホームページ管理人オオイシが三瓶に行ってないので画像がありません。お持ちの方、是非Mailでお送り下さい。よろしくお願いします。 |